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おじぎの仕方-ポイントは手の形にあり~茶道の作法編


茶道はおじぎをする場面が非常に多い。おじぎの仕方をマスターすることは必須であります。


 茶の湯では、客、亭主ともにおじぎをする事が多く、それぞれのおじぎには意味が込められています。その込められた意味を理解してけいこをすることが大事です。
 また、おじぎは人と人との交流に欠かせない大事な作法です。心と心の交流を大事にして、相手を尊敬する気持ちが大事だと思います。


おじぎは点前の始めや終わり、点前の節目、お茶やお菓子を頂くときに行います。


「おじぎの仕方」


正座の状態が基本姿勢。両手を膝からすべらせるように畳におろして、膝前につきます。指先の感覚は少し開ける。両手を「ハ」の字の用に置く。感覚としては三角形。一度相手を見て、深く頭を下げる。(下げすぎに注意する。下げすぎると土下座になっていまうのでかっこが悪い。)頭だけを下げるのではなく上体を腰から自然に前へ倒すようにします。また、ひじをまるく自然体でまげるように体を傾けると、美しいおじぎになります。


「茶道部顧問からのポイント」


私自身、お稽古の時、茶道の先生によく注意された事は、手のひらの形です。親指が離れているとよく注意されました。両手の親指同士が軽く触れる程度で三角形を作るのがポイントです。


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