カテゴリ:茶道の技術

「はじめての茶の湯」茶道の本を買って勉強‐茶道部顧問の挑戦‐     茶道部の顧問になり、お茶を勉強しようと思い本屋に行ってみた。     本屋は一般的に売れる商品を置いている。     予想通り、茶道の本はほとんどなかった。     何とか一冊だけ発見 ...

おじぎの仕方-ポイントは手の形にあり~茶道の作法編 茶道はおじぎをする場面が非常に多い。おじぎの仕方をマスターすることは必須であります。  茶の湯では、客、亭主ともにおじぎをする事が多く、それぞれのおじぎには意味が込められています。その込められた意味を理 ...

歩き方~茶道技術編~「歩き方」歩く時はすり足で歩く。畳一畳にたいして、約6歩で歩くのが基本。半畳なら三歩ぐらいである。また、畳の縁(へり)を踏んではいけないというルールがある。「すり足の理由」①和の基本はすり足。能や武道などでもすり足が基本の形になる。②す ...

座り方~茶道の作法~茶道部顧問がお勉強しました 「座り方」座る時は着物を直さずに自然に座る。着物を直さずに座る方が自然で美しい。着物を直さずに座る訓練が必要である。座る時は背筋を伸ばす。両足の親指同士が重なるぐらいでその間にお尻を乗せる感覚。しかし個人差 ...

お茶の点て方‐技術編‐お点前の偶然か必然か?奇妙な共通点とは?  お茶を点てる、茶道では基本中の基本になる。 抹茶をさじに一杯から二杯茶器に入れ、湯を注ぐ。抹茶の分量や温度は流派によって違う。 それぞれ好みの分量と温度で楽しめば良いと思う。 抹茶の量が多 ...

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