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茶道部顧問へ・高校教師の回想日記① 初めの卒業生を出したのが教員生活8年目の時であった。卒業式の時、和装で卒業生を送り出した。これが全ての始まりだった。 それから、5年の月日が流れた。 私自身は、1年目の時から将棋部の顧問として活動しており、全国大会にも ...

茶道について思う素朴な事 お茶を点てて飲む。このごくごくありきたりな光景が芸術に 茶道、これほど、単純で意味が深いものがあるでしょうか。 茶道を簡単に説明すると、お茶を点てて、飲むだけである。日常の何気ない行動が茶道の対象になる。 お茶を点てて飲むだけの ...

 書院造りとお茶 茶道の歴史   書院造の元は平安時代の寝殿造に原型がある。寝殿造の大きな部屋に区切りを設けることで、小部屋を作っていき、また、区切りの扉を外せば大部屋としても活用できる。室町時代になると、このような書院造の建物が作られました。   この ...

闘茶って何?    闘茶  鎌倉時代末期、宋から「闘茶」という遊芸が公家、武士を中心に流行した。   この闘茶は、各産地のお茶を飲んで、本茶(栂尾のお茶)か非茶かを飲み分けて、勝敗を競う遊びである。   決った作法に則って行われ、時には多額の金品が景品に ...

栄西、抹茶を中国から日本に輸入した人ってどんな人   栄西(1141~1215)  鎌倉時代、禅宗の一派、日本臨済宗の開祖、出生は備中の豪族、賀陽氏の生まれで、幼少の頃から英才であったと言われている。その後、比叡山で仏教を学ぶ。  日本で仏教を学んだ若き ...

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